Windowsのデフォルトの状態だと、ウィンドウを画面端に寄せると、ウィンドウが勝手に大きくなる現象が発生します。例えば適当に、エクスプローラーを起動して画面端に寄せてみると、
Surface Bookのバッテリーが膨張する不具合
Surface Bookを使用しているとバッテリーが膨張して本体が膨らみ、破損するという不具合報告が出ています。衝撃的なその様子がこちら。
Windows10のタイムライン機能を完全に無効化する方法と元に戻す方法
Windows10にはタイムラインという機能があります。どういう機能かと申しますと、タスクバーにある、
『タスクビュー』を選択すると、
このように過去に使用したファイルやアプリケーションなどが一覧として表示されます。
自分しか使用しないようなPCであれば便利な機能です。しかし、自分以外の第三者が使用したり、他人にPCの画面を見せたりする機会がある場合には、見られたくないような履歴が表示されてしまったりする不安が残ります。
そういった場合には、このタイムライン機能を完全に無効化してしまいましょう。
【アプデ】 2020年のWindowsUpdate月例配信スケジュール
<2020年 WindowsUpdate月例配信スケジュール>
2020 年 01 月度 2020/01/15 AM03:00
2020 年 02 月度 2020/02/12 AM03:00
2020 年 03 月度 2020/03/11 AM02:00
2020 年 04 月度 2020/04/15 AM02:00
2020 年 05 月度 2020/05/13 AM02:00
2020 年 06 月度 2020/06/10 AM02:00
2020 年 07 月度 2020/07/15 AM02:00
2020 年 08 月度 2020/08/12 AM02:00
2020 年 09 月度 2020/09/09 AM02:00
2020 年 10 月度 2020/10/14 AM02:00
2020 年 11 月度 2020/11/11 AM03:00
2020 年 12 月度 2020/12/09 AM03:00
(3~10月がAM02:00、11~2月がAM03:00)
<Windows8.1: 月例の翌週>
月例の翌週以降には、『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』など、セキュリティを含まないオプションの更新プログラムが配信されます。特に問題がなければ次の月例に同梱されます。早期公開の人柱パッチと思ってOK。人柱になりたくない場合はスルー推奨です。
<Windows10: 月例の翌週>
月例の翌週以降には、『プレビューリリース』と呼ばれるセキュリティを含まない不具合・機能修正のみの更新プログラムが配信されます。特に問題がなければ次の月例に同梱されます。早期公開の人柱パッチと思ってOK。人柱になりたくない場合はスルー推奨です。
<その他>
Windows10は春と秋に大型アップデート有。初公開時には、過去、例外なく何かしらの不具合が出ています。不具合に悩まされたくない場合は、すぐに適用しないことを推奨します。
【アプデ】 Accessで『クエリは破損しています』エラー。2019年11月13日の更新プログラムが原因 [Update 7: 修正完了]
2019年11月13日に公開されたOffice用更新プログラムを適用すると、Accessで『実行時エラー '3340':』『クエリは破損しています。』というエラーが表示されて正常に動作しなくなる不具合が発生しています。影響を受けるAccessはサポート中のAccess 2010以降全て。
Windows10の『最近使用したファイル』と『よく使用するフォルダー』を非表示・再表示する方法
Windows10のエクスプローラーにはクイックアクセスという項目があり、そこには『最近使用したファイル』と『よく使用するフォルダー』があります。これらは文字通りに、最近使用したファイルとフォルダが表示されています。
お使いのPCが自分しか使用しないのであれば便利な機能です。しかし、自分以外の第三者が見たり使用したりする場合、見られたくないものや、プライバシーに関わるようなファイルやフォルダが表示されることが懸念されます。
そういった場合などの対策として、本記事では『最近使用したファイル』と『よく使用するフォルダー』を非表示にする方法と、非表示にしたものの再び表示したくなった際に再表示する方法をご紹介いたします。
Windows10でアイドル時でもディスプレイやストレージの電源を切らせず、スリープに移行させない方法
Windows10のデフォルトの設定のままでPCを一定時間放置しておくと、勝手にディスプレイやストレージの電源が切れて最終的にはスリープ状態になります。ノートPCやタブレットなどの場合は、この設定のおかげにより、うっかりPCを放置してバッテリーを消費してしまうなどといったことが防げますが、デスクトップPCで作業に使用している場合などにはこの設定がやぼったく感じることがあるかもしれません。
例えば、2台のPCを使用して、片方はあまり操作しないけど画面をずっと表示させておきたいようなシチュエーションで画面が暗転すると、わざわざ再表示させるために毎回スリープを解除するのは非常に手間です。
本記事では、どれだけ放置してもディスプレイなどの電源を切らせず、スリープ状態に移行させないための設定をご紹介いたします。
【アプデ/10】 『0x80073701』『0x800f0988』エラーでWindowsUpdateが失敗した際の対処方法
Microsoftは、Windows10でのWindowsUpdate実行時に、『0x80073701』または『0x800f0988』エラーで「更新に失敗しました。いくつかの更新プログラムのインストールに問題がありましたが後で再試行します」と表示された際の対処方法を公開しました。
【アプデ/8.1/10】 USBドライブのアイコンが誤って表示される不具合 [Update 2: 8.1でも発生]
Windows10および8.1のエクスプローラーやプロパティなどにおいて、USBドライブのアイコンが誤って表示される場合があるという不具合が発生しています。
この不具合は2019年11月8日頃からRedditやMicrosoft Commnityなどで報告されています。報告によると、アイコンが誤って表示されるだけで、USBドライブの動作に影響はないとのことです。
< Update 1 > [2019/11/15更新]
この不具合について、有力な情報をメッセージでいただきましたので掲載させていただきます。
【Win10】 朗報: Windows10 v1903からv1909へアップデートしても各種設定の初期化はなさげ
これまで、Windows10は大型アップデートのたびに各種設定が初期化されてきました。
【アプデ/10】 Microsoft、Windows10 v1909 November 2019 Updateの提供を開始 | ISOファイル直リンク
MicrosoftはWindows10 v1909 November 2019 Updateの提供を開始しました。Microsoftによると、v1909を適用しても問題ない環境や延期設定をしていない場合、WindowsUpdateを手動確認することで降ってくるとのことです。
【Win10】 Windows10 v1909 November 2019 Updateの不具合情報等の記事一覧
Windows10 v1909 November 2019 Updateの不具合情報等の記事一覧です。記事が増えた際は随時追加いたします。
【アプデ/10】 Autopilot用KB4523786、誤配信か。無関係な環境にも配信、その後取り下げ [Update 1: MS、誤配信を認める]
2019年10月25日、MicorosoftはWindows10 v1903 Autopilot用更新プログラムKB4523786を配信しました。Microsoftによると、この更新プログラムを適用することでWindows Autopilot(自動操縦)で構成された環境の品質が向上し、TPMに関する不具合などが解決するとされています。
また、KB4523786はWindows Autopilot環境にのみ降ってくる更新プログラムで、Autopilotではない環境およびWindows10 Homeには降ってこないとMicrosoftは説明していますが、Windows10 Home v1903にも降ってきたとの報告が多数出ています。そして2019年10月26日時点では降ってこなくなりました。
【アプデ/10】 Win10 v1903、多数の既知の不具合がリストアップ [Update 6: Wi-Fiに繋がらなくなる不具合が修正]
< Update 6: Wi-Fiに繋がらなくなる不具合が修正 > [2019/10/26更新]
2019年5月22日より提供が開始されたWindows10 v1903 May 2019 Updateは、公開当初からMicrosoftより多数の不具合がアナウンスされています。Microsoftは随時不具合リストを更新しており、以下の不具合が修正されたことを発表しました。
- Intel Centrino 6205/6235およびBroadcom 802.11ac Wi-Fiカードを搭載するNECのPCでWi-Fi接続ができない。 [New]
以下、『既知の不具合』と『解決した既知の不具合』になります。
【アプデ/10】 v1903用KB4522355公開。スタートメニューの不具合修正
2019年10月25日、Windows10 v1903用更新プログラムKB4522355が公開されました。Microsoftによると、KB4522355には以下の不具合修正が含まれています。
- 毎月の更新プログラムをインストール後、特定の状況でスタートメニュー、Cortana検索バー、トレイアイコン、Microsoft Edgeが応答しなくなる不具合を修正しました。
この不具合は2019年9月11日のKB4515384から発生し、Microsoftは調査したものの「不具合は見つけられなかった」と発表してお手上げ状態となっていました。今回のKB4522355にてやっと修正となりました。お困りの方はKB4522355(またはそれ以降のKB)を適用することでこの不具合が修正されます。
【CPU/GPU】 Intel、Windows10 v1909に正式対応したIntel Graphics DCHドライバ『26.20.100.7323』を公開
IntelはWindows10 v1909に正式対応したIntel Graphics DCHドライバ『26.20.100.7323』を公開しました。対象となるCPU/iGPUは第6世代(Skylake)以降。サポートされるOSは以下になります。
- Windows10 64bit v1709
- Windows10 64bit v1803
- Windows10 64bit v1809
- Windows10 64bit v1903
- Windows10 64bit v1909
ドライバのアップデートをするかどうかの判断はお任せいたしますが、v1909へアップデート予定の方は、v1909に正式対応したドライバが出ていることを頭の片隅に置いておくと良いかもしれません。もし、以前のドライバのままv1909にして、万が一、おかしな挙動に遭遇した際は、v1909正式対応ドライバがあることを思い出してみてください。
ダウンロードおよびドライバの詳細は以下のページへどうぞ。
【アプデ/10】 Microsoft、WindowsUpdateで自社製アンチウイルスをぶっ壊す
2019年10月16日に配信されたWindows10 v1809用KB4520062を適用すると、Microsoft Defender Advanced Threat Protection (ATP)の実行・サービスが停止する場合がある不具合が発生しています。また、レポートデータの送信に失敗し、MsSense.exeのイベントビューアーに0xc0000409エラーが表示される場合もあるとのことです。
この影響を受けるOSは以下になります。
【アプデ/10】 v1903で表示がおかしくなる不具合。対処方法あり
2019年10月のWindowsUpdate後、Windows10 v1903環境にて、Google Chromeやスタートメニュー、Windowsサーチなどが正しくレンダリングされず、表示がおかしくなるという不具合が発生しています。
どうも2019年10月度のKB4517389と、Intel Display Driverバージョン26.20.100.7157との相性が悪いようで不具合を引き起こしているようです。また、主にHPのPCでこの不具合が多く発生している模様です。
この不具合に遭遇した際は、Intel Display Driverを26.20.100.7157より前のドライバにロールバックするか、最新のドライバにアップデートすることで不具合を回避できます。お困りの方はドライバの変更をお試しくださいませ。