(Source:https://twitter.com/amdjapan/status/910441595488550912)
ですって。
連絡先がちゃんと『amd.com』になりましたね。じゃあ、これまで使われていた『tanoeru.co.jp』に送った個人情報はどこの誰の手に渡ったのでしょうね……。
この辺の説明と、返金の案内についても再度きちんとするべきでしょう。
(Source:https://twitter.com/amdjapan/status/910441595488550912)
ですって。
連絡先がちゃんと『amd.com』になりましたね。じゃあ、これまで使われていた『tanoeru.co.jp』に送った個人情報はどこの誰の手に渡ったのでしょうね……。
この辺の説明と、返金の案内についても再度きちんとするべきでしょう。
THREADRIPPERの返金受付期間中にも関わらず、突如として消失した日本AMDのツイッターアカウント『japanamd』ですが、よく見るとおかしなところがあることに気づきます。
おわかりいただけたでしょうか。自分は今まで気づきませんでした。
つい先日まで日本AMDのツイッターアカウントjapanamdがありましたが、
(Source:There are no dummy dies ... / Dummy Dies? ...)
THREADRIPPERには4つのダイが封入されていて、内2つはスペーサー代わりのダミーと言われていましたが、海外ユーザのder8auer氏がダイを引っぺがしたところ、本物のダイが使われていることが判明しました。
だからといってのこの2つのダイを有効化することはできず、ダミーとして使用されていることには変わりありません。
ただ、こういうのを見ると、RADEONみたいに封印されたSPをアンロックする方法やDuronのL2復活みたいな裏技の登場を期待したくなるところです。
日本AMDはTHREADRIPPER早期購入者への対応を発表しました。しかし、そこで公開されているメールアドレスはAMDのドメインではなく『amd-tr@tanoeru.co.jp』という見たことも聞いたこともないドメインでした。
『tanoeru.co.jp』とは一体何なのか、Whoisにかけると様々な情報が浮上してきました。
(Source:https://twitter.com/JapanAmd/status/905129775840104448 / https://twitter.com/JapanAmd/status/905130075867168768)
ですって。
これを機に今後はしっかりと国内価格にテコ入れをしてほしいですね。
2017/9/7追記
日本AMDがTHREADRIPPERの差額返金対応について発表しました。詳細は下記の記事へどうぞ。
【CPU】 日本AMD、THREADRIPPER早期購入者への対応を発表
(Source:https://twitter.com/pcones/status/904636660096188416)
ツクモとアークが急遽値下げされたTHREADRIPPERの早期購入者に差額の返金対応(とは公には言ってませんが)を告知しているなか、PCワンズも同様の発表を行いました。
今回の件で対応したショップと対応しなかったショップでは、かなり印象が変わってきそうですね。是非とも他店にも続いていただいて 「早期購入した消費者が馬鹿を見る」 なんてことにはならないでほしいものです。
2017/9/7追記
日本AMDがTHREADRIPPERの差額返金対応について発表しました。詳細は下記の記事へどうぞ。
【CPU】 日本AMD、THREADRIPPER早期購入者への対応を発表
(Source:https://twitter.com/ark_akiba/status/903799645947650048)
ツクモに続いてパソコンショップアークもTHREADRIPPER購入者に何かしらの告知があるようです。ハッキリとは書いていませんが、例により急遽値下げされたTHREADRIPPERに対する差額の返金対応かと思われます。
パソコンショップアークでTHREADRIPPERをご購入された方はWebサイトをチェックしておいた方が良さそうですね。
2017/9/7追記
日本AMDがTHREADRIPPERの差額返金対応について発表しました。詳細は下記の記事へどうぞ。
【CPU】 日本AMD、THREADRIPPER早期購入者への対応を発表
(Source:https://twitter.com/tsukumo_ex/status/903438242841747456)
ツクモはTHREADRIPPER 1950X / 1920Xの購入者に対して連絡が欲しいと呼びかけています。具体的なことは書かれていませんが、2017年8月10日~8月22日の間に購入と指定していることから、8月23日から急遽値下げされたTHREADRIPPERに対する差額の返金対応であることが予想されます。
ツクモでご購入された方は一度連絡を取ってみてはいかがでしょうか。
2017/9/7追記
日本AMDがTHREADRIPPERの差額返金対応について発表しました。詳細は下記の記事へどうぞ。
【CPU】 日本AMD、THREADRIPPER早期購入者への対応を発表
(Source:AMD to Release NVMe RAID Support for X399 September 25th)
THREADRIPPERとX399プラットフォームは、NVMeのRAIDでのOSブートに対応していませんでした。このことに対してAMDは 「いずれこの機能を有効にする」 と言いましたが、2017年9月25日に有効になることを予告しました。
このアップデートで最大10台のNVMeを使用して、RAID 0 / 1 / 10という構成でブートドライブの作成が可能になります。この機能を利用するにはドライバとBIOS、両方のアップデートが必要とのことです。
2017/10/3追記
対応が発表されました。詳細はこちらの記事へどうぞ。
MSRP 999ドルの1950Xが税込157,464円、MSRP 799ドルの1920Xが税込125,064円という、頭のおかしい初値でTHREADRIPPERの販売を開始した国内代理店ですが、急遽、値下げが入りました。
2017年8月23日現在、多くのショップで下記の価格帯で販売されています。
1950X 税込138,000円前後 (初値から約19,000円の値下げ)
1920X 税込111,000円前後 (初値から約14,000円の値下げ)
同じく999ドルのi9-7900Xは初値が税込124,980円で、今では税込107,800円で販売されています。値下げされたとはいえ、THREADRIPPERの割高感を拭いきるにはまだまだ先は遠そうです。
2017/9/1追記
ツクモが値下げ前にTHREADRIPPERを購入した人に対して 「連絡が欲しい」 と呼びかけています。詳細は下記の記事へどうぞ。
![]() 92mmファン『NH-U9 TR4-SP3』 / 120mmファン『NH-U12S TR4-SP3』 / 140mmファン『NH-U14S TR4-SP3』 |
[Source:Ryzen-Threadripper-Kühler im ...] |
THREADRIPPER用空冷CPUクーラー『Noctua NH-U TR4-SP3』シリーズのベンチマークが公開されました。比較対象は簡易水冷の
『Thermaltake Floe Riing RGB 360』になります。
『Noctua NH-U TR4-SP3』シリーズのベース部分は、
THREADRIPPERの大型ヒートスプレッダ全体をしっかりとカバーしており、まさにTHREADRIPPERのための空冷CPUクーラーとなっています。
この空冷CPUクーラーで簡易水冷とどこまで戦えるのか。サクッと結果をどうぞ!
ENERMAXはTHREADRIPPER用の簡易水冷クーラー『LIQTECH TR4』シリーズを発表しました。このクーラー最大の特徴は、
THREADRIPPERの大型IHSを100%カバーする設計になっており、最大で500W+ものTDPに対応します。また、同社は、インストールガイドを動画で公開しています。
< Update 1 >
日本では2017年9月上旬発売予定で、市場想定価格は240mmモデルの『LIQTECH TR4 240』が17,000円前後、360mmモデルの『LIQTECH TR4 360』が20,000円前後とのこと。
RYZEN 7 / 5 / 3シリーズではメモリの4枚挿しよりも2枚挿しの方が、より高速なメモリスピードを設定できました。では、THREADRIPPERではどうなのか。速度重視であれば8枚挿しよりも4枚挿しの方が良いのか。答えはYesです。
THREADRIPPERのレビュアーガイドにはこう書き記されています。
(Source:The AMD Ryzen Threadripper 1950X and 1920X Review)
オーバークロックを前提としない場合、4枚挿しでDDR4-2667、8枚挿しでDDR4-2133がサポートされる最大値となっています。速度を重視したい人は、シングルランクDDR4メモリの4枚挿しでやりくりした方が良いでしょう。
(Source:AMD Threadripper Thermal Paste Application Methods Tested)
海外メディアのGAMERS NEXUSで、THREADRIPPERには↑どういうグリスの塗り方が適しているのかという実験が行われました。結果、
(Source:AMD X399 Supports Bootable ... / AMD X399 Platform Lacks ...)
海外メディアのTom's Hardwareによると、X399マザーボードはNVMeのRAIDでのOSブートに対応していないようです。これは特定のマザーボードだけではなく、全てのマザーボードがそういう仕様とのこと。
AMDは 「いずれこの機能を有効にする」 と言ったそうですが、それがいつになるのかは定かではありません。なお、SATAのRAIDはOSブートが可能な模様。
このニュースを見た海外勢からは
「クソッ。X399のために購入したNVMeドライブ2台を使ってRAID 0にしようと思ったのに」
といった悲しみの書き込みも出ています。構成を考える際はお気をつけくださいませ。
2017/9/1追記
AMDがNVMe RAIDでのOSブートに対応を予告しました。詳細は下記の記事へどうぞ。
【マザボ】 AMD、X399でNVMe RAIDでのOSブートに対応を予告
NoctuaはTHREADRIPPER用空冷CPUクーラーを3種発表しました。
画像左の『NH-U9 TR4-SP3』は92mmファンを採用し、その小ささからPCIeスロットとの干渉は100%起こらず、4Uサイズのラックマウントにも対応しています。
画像真ん中の『NH-U12S TR4-SP3』は120mmファンを採用し、ほとんどのマザーボードのPCIeスロットと干渉は起こらず、高さ158mm、幅125mmと、一般的なタワーケースに対応しています。
画像右の『NH-U14S TR4-SP3』は140mmサイズのファンを搭載し、最高のパフォーマンスを売りにしています。
また、リテンションモジュールのSecuFirm2は、極力干渉を抑えるために
3~6mm、CPUクーラーをマザーボード上部にズラすことが可能となっています。
お値段は
NH-U9 TR4-SP3 69.9ドル
NH-U12S TR4-SP3 69.9ドル
NH-U14S TR4-SP3 79.9ドル
となり、それぞれ2017年8月末に発売予定とのことです。
2017/8/23追記
『Noctua NH-U TR4-SP3』シリーズのベンチマーク記事を書きました。詳細はこちらへどうぞ。
(Source:RYZEN THREADRIPPER DELIDDING)
2017年5月末に最速でSkylake-Xを割ったder8auer氏ですが、今度は↑THREADRIPPERを割りました。結果、しっかりとソルダリングでした。
個人的に驚いたのはダイの数、4つあるじゃありませんか。16コアということでてっきり2つかと思っていたら、EPYCと同じ構造ですね。PCWorldによると4つある内の2つはヒートスプレッダが曲がらないようにするためのダミーチップで、ただのスペーサーだそうです。