海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。
【GPU】 GeForce 381.65 WHQLドライバ公開
TITAN Xpのサポート追加とQUAKE CHAMPIONS(CLOSED BETA)に最適化された381.65ドライバが公開されました。また、リリースノートによると下記の不具合の修正が施されています。
・XSplit動作時、Rise of the Tomb RaiderなどのDX12ゲームでパフォーマンスが低い問題
・BF1プレイ時、ゲーム内のTAAが有効で、尚且つTITAN X SLI環境だと草や木の表示がおかしくなる
・GTX 1070でV-Syncを有効にしてSerious Sam HDをプレイすると酷いフリッカーが発生する
・GTX 980 Ti環境でゲーム中にALT+TABを押すと、GPUが低電力状態になる場合がある
ドライバのダウンロードは↓下記サイトからどうぞ。
381.65WHQL Windows 7/8.1 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/117291/jp
381.65WHQL Windows 7/8.1 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/117273/jp
381.65WHQL Windows10専用 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/117327/jp
381.65WHQL Windows10専用 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/117309/jp
備考
2chによるとメニューのヘルプに『体験向上プログラムの許可』が追加されてOFFにできるとか。これでテレメトリのオフができるのかも……?
【GPU】 Pascal TITAN X(GP102)のフルスペックモデル『TITAN Xp』が登場、お値段は変わらず$1,200
2016年8月に登場したPascal TITAN Xですが、上位となるGP102コアのフルスペック版『TITAN Xp』が登場しました。Pascal TITAN Xとの違いは下記になります。
TITAN Xp (2017) | Pascal TITAN X (2016) | |
GPU | GP102-450 | GP102-400 |
CUDA | 3840 | 3584 |
TMUs | 240 | 224 |
Base Clock | ? MHz | 1417 MHz |
Boost Clock | 1582 MHz | 1531 MHz |
Memory Clock | 11.4 Gbps | 10.0 Gbps |
Memory Bandwidth | 547.7 GB/s | 480 GB/s |
Computing Power | 12.15 TFLOPS | 10.97 TFLOPS |
MSRP | $ 1,200 | $ 1,200 |
お値段はどちらも$1,200ですが、NVIDIA直販サイトでPascal TITAN Xの販売は終了しました。現在はTITAN Xpが下記の直販サイトで既に販売開始しています。
NVIDIA
TITAN Xp Graphics Card with Pascal Architecture | NVIDIA GeForce
以下、カタログスペックになります。
【GPU】 GALAX GTX 1070 KATANA 1スロットモデルのベンチマーク公開
(Source:影驰GTX 1070无双显卡评测:简单就是终极的复杂)
GALAXのGTX 1070 KATANA 1スロットモデルのベンチマークが公開されました。といってもスペックは
GTX 1070 1slot | GTX 1070 Founders | |
Base Clock | 1519 MHz | 1506 MHz |
Boost Clock | 1709 MHz | 1683 MHz |
Memory Clock | 2002 MHz (8008 MHz) | 2002 MHz (8008 MHz) |
Founders Editionからほんのわずかに持ち上げられたクロックのため、性能にはそこまでの差はありません。
注目点は温度で、Fire Strikeを15分間ぶん回したときの温度は
GTX 1070 Founders Editionが82度で、GTX 1070 1slotは85度と、Founders Editionよりも高い温度ではありますが、1スロットサイズでこの程度の差なら十分に優秀と言えるでしょう。
ELSAからもGTX 1050 Ti 1スロットモデルなんていうマニアックなカードが出ていますが、1スロット空冷でさらに上の性能が欲しい人には、唯一無二の選択肢となりそうです。
以下、製品画像になります。興味ございましたらどうぞ!
【GPU】 AMD Crimson ReLive 17.4.1公開
17.4.1ドライバが公開されました。主にVR向けのサポートが2点追加となります。
・Fury / 390 / 290シリーズでOculus' Asynchronous Spacewarpのサポート
・Windows10 + RX 480 / 470でSteamVR Asynchronous Reprojectionのサポート
前者はOculus、後者はVive向けとなります。さらに今回のアップデートで
・DP1.4 HBR3 Support
・8K 60Hz dual cable support
・8K 30Hz single cable support
8K 60Hzもサポートされるようになりました。DELLの8Kモニタが気になっている人もこれで安心ですね!!!
また、リリースノートによると、下記の不具合の修正が施されています。
・ボーダーレスフルスクリーンでFreeSyncを使うとフリッカーが発生する場合がある
・Radeon Settings上からドライバのアップデートをすると、インストール名に停止したり応答しなくなる場合がある
・マルチGPUが有効だとGhost Recon Wildlandsでスケーリングがおかしい場合がある
・Radeon Softwareをインストール直後にAMD Xconnectが取り外されるとシステムがハングアップする場合がある
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。
Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.4.1
http://support.amd.com/en-us/kb-articles/Pages/Radeon-Software-Crimson-ReLive-Edition-17.4.1-Release-Notes.aspx
【アプデ】 一部環境のWindows Updateに『NVIDIA - Display - 2/23/2017 12:00:00 AM - 21.21.13.7878』が配信
2017年3月29日付けで一部環境のWindows Updateのオプションに『NVIDIA - Display - 2/23/2017 12:00:00 AM - 21.21.13.7878』が配信されました。
報告数は非常に少なく、配信される理由や条件もわかりませんが、最新のゲームをやらない人や、現在の環境で安定している人はわざわざ入れる必要はないでしょう。
また、最新のゲームをやる人なら手動でゲームタイトルに最適化されたドライバを入れているでしょうし、やっぱり入れる必要はないでしょう。 (Windows Updateに配信されるGeForceドライバは、基本的にNVIDIAで公開されているものより古いバージョンです)
関連記事
【アプデ】 Windows Updateに『NVIDIA - Display - 12/29/2016 12:00:00 AM - 21.21.13.7653』が配信
【GPU】 RADEON RX 580の製品画像とRX 570のGPU-Zスクリーンショットが公開
(Source:AMD Radeon RX 570 and 580 exposed)
↑RADEON RX 580(ES版)の写真が公開されました。といっても既報のとおり、Polarisを使ったリブランド製品になるため目新しさは特にありません。RX 480では6pinでしたが、RX 580では8pinに変更されてクロックが上がりました。
以下、公開された写真とRX 570のGPU-Zのスクリーンショットになります。
【GPU】 ASUS、GeForce GTX 1080 Ti ROG Strixでついにヒートパイプダイレクトタッチをやめる [Update 1: 温度公開]
前回のあらすじ。GTX 980 Ti StrixはGPUクーラーに
ヒートパイプダイレクトタッチを採用していて全然冷えず、リファレンスに近い温度でした。
そんなStrixシリーズですが、GTX 1080 Ti Strixでは
(Source:Tom's TV : découverte de la GeForce GTX 1080 Ti ROG Strix d'Asus)
ついにヒートパイプダイレクトタッチをやめた模様。どれくらい冷えるようになるのか楽しみですね。
< Update 1: 温度公開>
【GPU】 GeForce 378.92 ドライバ 不具合情報
海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。
【GPU】 AMD Crimson ReLive 17.3.3公開
Mass Effect: Andromeda(DX11)でマルチGPUがサポートされた17.3.3ドライバが公開されました。使用方法はコマンドラインで『-RenderDevice.AmdCrossfireEnable 1』と入力すれば良いそうです。
また、リリースノートによると、下記の不具合の修正が施されています。
・マルチGPUでMass Effect: Andromedaをプレイするとテクスチャにフリッカーが生じる
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。
Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.3
http://support.amd.com/en-us/kb-articles/Pages/Radeon-Software-Crimson-ReLive-Edition-17.3.3-Release-Notes.aspx
【GPU】 GeForce 378.92 WHQLドライバ公開
Mass Effect: AndromedaとRock Band VRに最適化された378.92ドライバが公開されました。今回のドライバはゲームの最適化のみで不具合の修正はありません。
378.78でも案内しましたが、378.66までリリースノートに記載のあった『 [Windows 10][Bethesda Softworks games (Fallout 3, Fallout New Vegas, Skyrim)]Games crash when launched. [1802925](訳:Windows10でBethesdaの古いゲーム(FO3、Skyrimなど)が起動時にクラッシュする)』が消えて、古いBethesdaゲームも無事起動するようになっています。
ドライバのダウンロードは↓下記サイトからどうぞ。
378.92WHQL Windows 7/8.1 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/116368/jp
378.92WHQL Windows 7/8.1 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/116350/jp
378.92WHQL Windows10専用 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/116404/jp
378.92WHQL Windows10専用 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/116386/jp
2017/3/22追記
不具合情報を書きました。
【ゲーム】 NieR: Automataで画面が真っ白になるバグの回避方法
3月18日に発売された『NieR: Automata』ですが、RADEONでのみ画面が真っ白になるバグが発生している模様。取り急ぎこのバグを回避する方法はドライバを16.11.5まで戻すことで、真っ白にならなくなるそうです。
試してみたい方は↓からドライバをダウンロードしてどうぞ。
Radeon Software Crimson Edition 16.11.5
他にも、1600x900でしかフルスクリーンにできないなど、各種不具合報告が目立っているため、デベロッパには迅速な修正が求められます。
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【ゲーム】 NieR: Automataの微調整MODが登場、フルスクリーン問題も修正済み
【ゲーム】 NieR: Automataの各種ベンチマーク公開
【GPU】 AMD Crimson ReLive 17.3.2公開
Mass Effect: Andromedaに最適化された17.3.2ドライバが公開されました。Mass Effect: AndromedaでRX 480 8GB使用時、17.3.1から最大12%のパフォーマンスアップをしているとのこと。また、リリースノートによると、下記の不具合の修正が施されています。
・The Division(DX12)でテクスチャが異常表示される場合がある
・GPU4枚構成でフォーオナーをプレイすると、フリッカーやブラックスクリーンが発生する場合がある
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。
Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.2
http://support.amd.com/en-us/kb-articles/Pages/Radeon-Software-Crimson-ReLive-Edition-17.3.2-Release-Notes.aspx
【GPU】 GeForce 378.78 WHQLドライバ公開 [Update 1]
Ghost Recon Wildlandsに最適化された378.78ドライバが公開されました。リリースノートによると
「様々なタイトルのパフォーマンスを向上させるDirectX 12の最適化が含まれています」
とのこと。また、下記の不具合の修正が施されています。
・DiscordにGFE FPSカウンターが表示される
・GTX 1050 Ti搭載のノートPCでBSoDが発生する場合がある
・GTX 980 Ti使用時『Optimize for Compute Performance』がオフのとき、PhysXが強制的にCPUに移行する
・GTX 980を使ってGPUGrid CUDAアプリケーションで計算をしようとするとエラーが発生する
・GTX 980 Tiを使ってPrimeGrid Genefer OpenCL toolで計算をしようとするとエラーが発生する
・NvFBC H.264でエンコードをするとクラッシュする
ドライバのダウンロードは↓下記サイトからどうぞ。
378.78WHQL Windows 7/8.1 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/115912/jp
378.78WHQL Windows 7/8.1 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/115894/jp
378.78WHQL Windows10専用 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/115930/jp
378.78WHQL Windows10専用 32bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/115948/jp
< Updarte 1 >
378.66までリリースノートに記載のあった『 [Windows 10][Bethesda Softworks games (Fallout 3, Fallout New Vegas, Skyrim)]Games crash when launched. [1802925] (訳:Windows10でBethesdaの古いゲーム(FO3、Skyrimなど)が起動時にクラッシュする)』が消えました。直ったのかも?あるいは記載漏れという可能性も。
2017/3/17追記:↑、無事起動したとのメッセージをいただきました。修正されたようです。
2017/3/11追記
不具合情報書きました。
【GPU】 GeForce 378.78 ドライバ 不具合情報
海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。
【GPU】 AMD Crimson ReLive 17.3.1公開
Ghost Recon Wildlandsに最適化された17.3.1ドライバが公開されました。Ghost Recon WildlandsでRX 480使用時、17.2.1から最大6%のパフォーマンスアップをしているとのこと。また、リリースノートによると、下記の不具合の修正が施されています。
・BF1をプレイ中にタスクの切り替えをして、またゲームに戻ったときにテクスチャがちらつく場合がある
・フォーオナーでキャラクター表示がおかしくなったりちらつく場合がある
・マルチGPUでフォーオナーをプレイするとテクスチャがちらつく場合がある
・ユーザアカウント名にスペースがあると、Radeon Settingsがインストールできない場合がある
・一部のRX 480製品でマウスカーソルの表示がおかしくなる場合がある
・システムがスリープ、あるいは休止状態になったとき、WattManの設定が保持されない場合がある
・一部のR9 380製品でWattManの設定を調整すると、表示がちらついたりアプリケーションがハングアップする場合がある
・カスタムでRadeon Softwareをインストール中、今すぐ再起動を選択しても再起動されない場合がある
・マルチモニタ環境でボーダーレスフルスクリーンモードのFreeSyncを使うとスタッターやフリッカーが発生する場合がある
・Windows上でHyper-Vが有効になっているとRadeon ReLiveは機能しない
・CS:GOでRadeon Chillを使うとスタッターが発生する場合がある
・DOTA 2でRadeon Chillを使うと一部環境でスタッターが発生する場合がある
ダウンロードは下記サイトからどうぞ。
Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1
http://support.amd.com/en-us/kb-articles/Pages/Radeon-Software-Crimson-ReLive-Edition-17.3.1-Release-Notes.aspx
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【GPU】 GTX 1080 TiとPascal TITAN Xの基板の違い
(Source:NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti features GP102-350 GPU)
↑GTX 1080 TiとPascal TITAN Xの違いが公開されました。比較して足りないところは赤色で塗られています。基本的に同じレイアウトのボードが使用されていますが、GTX 1080 Tiの方がPascal TITAN XよりMOSFETなどの追加チップが多く搭載されています。
また、Founders EditionではDVI無しでしたが、基板的にはDVIを追加できる構造になっているため、カードメーカーからDVI搭載モデルの登場も予想されます。
追記
FE版にはDP-DVI変換ケーブルが入っているようです。これが144Hzで使えたら万々歳ですね。てか、DPとDVIって変換なんてできたんですね/(^o^)\ 知りませんでした……。
【GPU】 GTX 1080 TiからDVI端子が消滅、しかし希望はまだある?
↑おわかりいただけたでしょうか……。そう、GTX 1080 TiからDVI端子が消滅いたしました。DVI自体、そろそろ古い規格なので省かれるのも仕方ないのかもしれませんが、120/144Hz入力がDVIオンリーなモニタなどを使っている人には悲報でございます。
しかし、NVIDIAのGTX 1080 Tiのページを見てみると、
DL-DVIとの表記があります。記載ミスなのか、仕様上は対応しているということなのかはわかりませんが、後者であればカードメーカーからDVI搭載モデルのGTX 1080 Tiも登場するのではないかと思われます。
DVIモニタを使いたい人は各カードメーカーに期待ですね。
2017/3/6追記
GTX 1080 Tiのページから『DL-DVI』の表記が消えました/(^o^)\ しかし、基板の構造的にはDVIの追加が可能になっています。詳細はこちらへどうぞ。