RADEON

Raven Ridge Ryzen 5 2400G / Ryzen 3 2200G用となるRadeon Software Adrenalin Edition Q2 2018が公開されました。リリースノートによると、下記の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・Destiny 2を長時間実行していると、ロード時間が長くなる問題
・パフォーマンスメトリックが有効の場合、FreeSyncでテアリングが発生する問題
・Radeib ReLiveでのストリーミングやFacebookへのビデオのアップロードが失敗する問題


ダウンロードは下記サイトからどうぞ。

GeForce

『Destiny 2: Warmind』、『Conan Exiles』、『Pillars of Eternity II: Deadfire』に最適化されたGeForce 397.64ドライバが公開されました。リリースノートによると下記の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・NVIDIAコントロールパネルでMSAAを指定しているとGTAVでGodrayの効きが良くない問題
・Kepler GPU環境でStarcraft 2終了時、ブラックスクリーンになる問題
・GTX 780 TiのSLI環境でDisplayPortと2台のDVIモニタを接続すると何も表示されなくなる問題
・Netflix再生時、スタッターが発生する場合があります (397.55 Hotfixで修正済み)
・GTX 1060環境でCode 43エラーが発生する問題 (397.55 Hotfixで修正済み)
・Windowsを起動するとWindowsイベントビューアにEvent Error 14が表示される問題
・GDIオブジェクトが増え続ける問題
・Windows10環境で長時間アイドルで放置していると、ドライバが取り外される場合がある問題 (397.55 Hotfixで修正済み)


ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。

397.64WHQL Windows 7 / 8.1 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/134076/jp

397.64WHQL Windows10専用 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/134112/jp

2018/5/11追記
不具合情報を書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

< Update 1: ShadowPlayが機能しない? >
リリースノートのWin10の既知の不具合に下記の一文があります。

[GeForce Experience][ShadowPlay]: 『ゲーム内オーバーレイ』オプションを有効にすることはできず、ShadowPlayでのレコーディングも機能しません。これらの機能を使用するには、Microsoft Media Foundationライブラリをインストールする必要があります。 最初にMedia Foundationパッケージをインストールしてください。

このドライバではWin10でShadowPlayが機能しないようなことが書かれています。Microsoft Media Foundationをインストールすれば使えるようになるみたいですが、ぐぐってもMicrosoft Media Foundationとやらが何なのか、フリーでダウンロードできるものなのか等サッパリわかりません/(^o^)\

< Update 2 >
メッセージでいただいた情報によると、Microsoft Media FoundationはWindows10 SDKに同梱されているそうです。ShadowPlayが上手く機能しなかった際は下記Windows10 SDKの導入をお試しくださいませ。

< Update 3 >
メッセージで下記の情報をいただきました。

Media Foundationライブラリは、ヨーロッパ、韓国のみメディアプレーヤーを分離する法律で別途ダウンロードしなければならない的なことでは? Media Feature Pack でググるとダウンロードできる

どうなのかは自分にはわかりませんが、このとおりだとすれば日本では影響はないのかも?

関連記事
【GPU】 GeForce 375.70 ドライバ以降に導入されたテレメトリの無効化方法

GeForce

海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

GeForce,Win10チューニング

5

Windows10 v1709 Fall Creators Update環境ではNVIDIAコントロールパネルのカラー設定が再起動時にリセットされる問題が発生していました。これはMicrosoft側の問題で、NVIDIA側では手が出せずにいましたが、v1803 April 2018 Updateにてやっと修正したことをMicrosoftは発表しました。

約半年の放置を経て、やっとNVIDIAコントロールパネルのカラー設定がまともにお使いいただけます。MSさん、仕事遅すぎでしょう。

こんなにも修正するのが遅くなるなら、MSは半年毎のブロートウェア機能追加なんかよりもバグフィックスの方にもっと多くのリソースを割くべきでしょう。

備考:
もし、A2Uにしても直らない場合、下記の設定を見直してください。

『スタート』 → 『Windows システムツール』 → 『コントロールパネル』 → 『色の管理』 → 『詳細設定』タブ → 『システムの既定の変更』 → 『詳細設定』タブ → 『Windows のディスプレイ調整を使用』にチェックが入っていたらチェックを外す。

関連記事
【Win10】 Windows10 v1803 April 2018 Updateの不具合情報等の記事一覧

GeForce,RADEON

NVIDIAはGeForceパートナープログラム(GPP)を中止することを発表しました。中止の理由は 「誤った情報と戦うのではなく、プログラム自体を中止することを決めました」 とのことです。

誤った情報と言うならGPPの契約書類を公開し、透明性をアピールすれば良いものの、そういったことはしていません。メーカーが育ててきた既存のブランドから競合他社製品を排除したのは何かの誤りだったのでしょうか。各種サポートを盾に、メーカーが断りにくい状況を作ったのは何かの誤りだったのでしょうか。

NVIDIAの発表はこれらのどこに誤りがあるのかまったく触れられていません。

NVIDIAの発表に対して、海外メディアのGuru3Dのコメント欄では 「恥」 「ズルイやり方でブランド化しといてどの口がこんなこと言えるんだ? 最悪かよ」 「NVIDIAは好きだ。彼らは最速のカードを作る。しかしGPPは間違っていた」 などのコメントが出ています。

GeForce

GeForce 397.55 Hotfixドライバが公開されました。このドライバでは下記の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・GTX 1060環境でCode 43エラーが発生する問題
・Netflix再生時にスタッターが発生する問題
・Windows10環境で長時間アイドルで放置していると、ドライバが取り外される場合がある問題
・Surface Bookがサポートされていなかった問題


397.31ではGTX 1060の不具合が酷いことになっていました。どこまで直っているかはわかりませんが、397.55ではGTX 1060の不具合に修正が入っています。ドライバのダウンロードは下記の直リンクからどうぞ。

関連記事
【GPU】 GeForce 397.31 ドライバ 不具合情報

【GPU】 GeForce 397.31 WHQLドライバ公開

【GPU】 GeForce 375.70 ドライバ以降に導入されたテレメトリの無効化方法

RADEON

Windows10 April 2018 Updateをサポートした最適化されたRadeon Software Adrenalin Edition 18.4.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、下記の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・ワールドオブファイナルファンタジーで水のテクスチャが正常に表示されない問題
・Stellarisのロード画面でハングする問題
・RX 400シリーズでCoD:WWIIをプレイ中、表示がおかしくなる問題
・一部のゲームがRadeon ReLive Instant Replayで正常に録画できない問題
・マルチGPU環境だとSea of Thievesのゲームメニューでちらつきが発生する問題


ダウンロードは下記サイトからどうぞ。

GeForce

海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

GeForce

『BattleTech』と『Frostpunk』に最適化されたGeForce 397.31ドライバが公開されました。リリースノートによると下記の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・GTX 1080 Ti環境でHDRが有効だとDOOMがクラッシュする問題
・GTX 1060環境でファークライ5が数分でクラッシュする問題
・Steamのゲームを起動後、NvfbcPluginWindowがWindowsのシャットダウンを妨げる問題
・Firefox使用中にTDRが発生する問題
・GTX 1060環境でRise of the Tomb Raiderのゲーム内オプションを開くと表示がおかしくなる問題
・NVIDIAコントロールパネルでV-SyncとSLIを有効にして、ALT+TABでDiablo IIIに切り替えるとゲームがフリーズする問題


ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。以前の告知どおり、今回からは64bitドライバのみとなります。

397.31WHQL Windows 7 / 8.1 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/133654/jp

397.31WHQL Windows10専用 64bit版
http://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/133690/jp

追記
不具合情報を書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

関連記事
【GPU】 GeForce 375.70 ドライバ以降に導入されたテレメトリの無効化方法

GeForce,GPU

超小型の外付けGPU『eX Core』がKickstarterに登場しました。上記画像の左側にあるポータブルHDDサイズのものがeX Coreになります。超小さい!

搭載されるGPUはGTX 1050 4GBのOCモデルとなっており、

GeForce,RADEON

a

GeForceパートナープログラム(以下、GPP)とはなんなのか。現在判明している情報を基に軽くまとめてみたいと思います。過去の記事を未読の場合は時系列順にご一読くださいませ。

ASUSはROGからRADEONを外し、AREZというブランドに移しました。MSIのGaming XブランドからもRADEONが外されており、GigabyteのAORUSブランドのページ上にはまだRADEONが表示されていますが、AORUSを外したRADEONが新たに展開されています。

これらのことからGPPがどういうものか大分見えてきました。

RADEON

2018年4月上旬、ASUSのRADEON製品は『AREZ』になるとのが出ていましたが、ASUSが正式にAREZブランドを発表しました。AREZブランドとなるRADEONは2018年5月に発売予定とのことです。

AMDも今回のリブランドについて正式に発表しており、今後数週間で各パートナーからリブランドされたRADEON製品が登場することを案内しています。

また、AMDは、リブランドの原因となったGeForceパートナープログラムに対して、直接的なことは言っていませんが、 「私たちは反競争的な条件なしに、必要なサポートをパートナーに提供することを約束します」 と述べており、NVIDIAのやり方とは180度異なった対立姿勢を見せています。

GeForce

2017年12月、NVIDIAは32bit OS用ドライバのサポートを380番台で終了することを発表しましたが、なんやかんやで390番台も普通に32bit OS用ドライバがリリースされ続けていました。

2018年4月6日付けでNVIDIAのページが更新されて、32bit OS用の新しいGame Readyドライバは2018年4月から提供されなくなると掲載されました。ただし、重要なセキュリティアップデートは2019年1月まで提供されるとのことです。

GeForce Experienceについては、セキュリティアップデートやバグ修正、ソフトウェアのアップグレードはWindows 64bitのみになるとされていますが、既存の機能やサービスは引き続きWindows 32bitでも動作するとのことです。

GeForce


(Source:NVIDIA)

NVIDIAはFermi世代のサポートを終了したことを発表しました。ただし、重要なセキュリティアップデートは2019年1月まで提供されるとのことです。

今後、パフォーマンスの向上や新機能の追加、バグ修正等を含むGame Readyドライバは、Kepler以降が対象となります。

以下、サポート終了対象となるFermi GPU一覧になります。

RADEON


(Source:NVIDIA GPP: Meet ASUS AREZ Radeon series)

海外メディアのVideoCardzがASUSから直接聞いた話によると、今後、ASUSのRADEON製品は『ROG』から外して『AREZ』というブランドで取り扱うかもしれないそうです。

g

このブランド名の変更は、2018年3月上旬に話題になったGeForceパートナープログラム(以下、GPP)に参加するための名称変更と思われます。

今後、RADEONはAREZ、GeForceはROGといったブランド分けがされる感じでしょうか。だとすれば、GPPの契約には既存のブランドを要求されているのかもしれません。

2018/4/18追記
続報書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。