Windows11において、環境によっては『ローカル セキュリティ機関の保護』(Local Security Authority / LSA)が有効にならない場合があります。本記事では、『ローカル セキュリティ機関の保護』を有効にする方法をご紹介いたします。
Microsoft、『ローカル セキュリティ機関の保護』の不具合を修正したと2度目の発表。しかし、今回も修正されていない
Microsoftは、『ローカル セキュリティ機関の保護』(Local Security Authority / LSA)の不具合を修正したことを再び発表しました。(が、実際には修正されていません。詳細は後述)
Windows11のスタートメニューに『System』バッジを導入。Insider Previewにて
Microsoftは、Windows11 Insider Previewにて、スタートメニューに『System』バッジを導入しました。
Microsoft、約3,000万人分のアカウントの情報漏えいを否定
Micorsoftは、Microsoftのサーバーから約3,000万人分のアカウントを窃取したというハッカーの声明を否定しました。海外メディアのBleeping Computerが報じました。
Microsoft、Windows11の『設定』のデザインを変更。広告の追加が懸念される
Microsoftは、Windows11 Insider Preview Build 23493 Dev版にて、『設定』のデザインを変更しました。
Windows Updateを利用して仕事をサボる方法が考案される
Windows Updateを利用して仕事をサボる方法が考案されました。海外メディアのBetaNewsが報じました。
Microsoft Defenderの定義ファイルに不具合か。一部環境でCPU使用率が異常に上昇。1.391.2901.0以降で発生
Microsoft Defenderのセキュリティインテリジェンス(定義ファイル) バージョン1.391.2901.0以降をインストールすると、一部環境でCPU使用率が異常に上昇するという不具合報告が出ています。海外メディアのBorn's Tech and Windows Worldが報じました。
WordやExcelなどのOfficeや32ビットアプリが起動しない不具合が修正。2023年6月14日のWindowsUpdate後に発生していた不具合。一部のアンチウイルスソフトに起因
Microsoftは、2023年6月14日にWindowsUpdateに配信されたセキュリティ更新プログラムをインストールすると、Microsoft Officeアプリなどが起動しなくなる不具合が発生していたことを認め、本不具合が修正されたことを発表しました。
【Windows11】 WindowsUpdate 2023年6月 不具合情報 - プレビューリリース KB5027292 [Update 1]
2023年6月29日にWindowsUpdateに配信されたWindows11 バージョン21H2用更新プログラムKB5027292の不具合情報です。
【Windows10】 WindowsUpdate 2023年6月 不具合情報 - プレビューリリース KB5027293 [Update 1]
2023年6月28日にWindowsUpdateに配信されたWindows10用更新プログラムKB5027293の不具合情報です。
【Windows11】 WindowsUpdate 2023年6月 不具合情報 - プレビューリリース KB5027303 [Update 2]
2023年6月28日にWindowsUpdateに配信されたWindows11 バージョン22H2用更新プログラムKB5027303の不具合情報です。
Microsoft、ファイルエクスプローラーの仕様変更を撤回。設定項目が復活。ユーザーからの反発を受けて
Microsoftは、Windows11のファイルエクスプローラーの仕様変更を撤回しました。
エクスプローラーのCPU使用率が上がったまま下がらない不具合。Windows11およびWindows Server 2022にて発生。対処方法あり
Microsoftは、Windows11 バージョン22H2 / 21H2およびWindows Server 2022において、エクスプローラーのCPU使用率が上がったまま下がらない不具合が発生していることを発表しました。
Windows11のファイルエクスプローラーから一部設定項目が削除。あまり使用されないためとして。Insider Preview Dev版にて
Microsoftは、Windows11 Insider Preview Build 23481 Dev版にて、ファイルエクスプローラーの一部設定項目を削除することを発表しました。
脆弱性の修正を有効にすると何らかの破損が発生する恐れ。KB5027215、KB5027231、KB5027223などで。Microsoftが注意喚起
2023年6月14日にWindowsUpdateに配信されたWindows10 22H2 / 21H2用KB5027215、Windows11 22H2用KB5027231、Windows11 21H2用KB5027223などのセキュリティ更新プログラムには、脆弱性の修正が含まれています。
しかし、そのうちの1件、『Windows Kernelに影響する脆弱性(CVE-2023-32019)』の修正はデフォルトで無効になっており、手動で有効にする必要があります。
いったいなぜ、デフォルトで無効になっているのか、その理由について、Microsoftはこう述べています。
KB5027231でChromeが起動しない不具合、WatchGuard Endpoint SecurityやCisco Secure Endpoint使用環境でも発生。対処方法あり
Malwarebytes使用環境でWindows11 22H2用更新プログラムKB5027231をインストールすると、Google Chromeが起動しなくなるという不具合が発生していますが、この不具合はMalwarebytesだけでなく、WatchGuard Endpoint SecurityやCisco Secure Endpoint使用環境でも発生することが判明しました。
Malwarebytes、Chromeが起動しない不具合を修正。Windows11 22H2でKB5027231インストール後に発生していた不具合
Malwarebytesは、KB5027231をインストール後にGoogle Chromeが起動しなくなる不具合を修正しました。
WordやExcelなどMicrosoft Officeが起動しない不具合。2023年6月のWindowsUpdateに起因。KB5027215、KB5027231、KB5027223インストール後に発生する恐れ。対処方法あり [Update 2]
2023年6月14日にWindowsUpdateに配信されたセキュリティ更新プログラムをインストールすると、一部環境において、Microsoft Officeが起動しなくなるという不具合が発生しています。
更新履歴 [記事初公開日時: 2023/6/15 PM12:21] ① Office以外のアプリと32ビット版で発生する旨を加筆。 [2023/6/15 PM18:50] ② 記事下部に修正された旨を加筆。 [2023/6/29 AM10:45] [New] |