GeForce RTX 20シリーズを使用していると数日から数週間ほどで突然死すると話題になっています。どういうことかと申しますと、まずは下記の動画をご覧ください。
【GPU】 GeForce 416.64 Hotfixドライバ公開 | RTX 20シリーズからWindows8.1を正式サポートしない模様
GeForce 416.64 Hotfixドライバが公開されました。このドライバでは下記の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・ファークライ5でちらつきが発生する問題
・Monster Hunter Worldでボリュームレンダリングの設定をOffにすると表示がおかしくなる問題
・Witcher 3でちらつきが発生する問題
・Shadow of the Tomb Raiderが不安定な問題
・オーディオが一時停止されて5秒のアイドル時間が経過するとマルチチャンネルからステレオに切り替わる問題。アイドル時間を5秒から10秒に増加しました。 (416.34の既知の不具合と照らし合わせるとということだと思います。原文は 「When audio playback is paused, audio receiver switches from multi-channel to stereo. Increased period from 5 seconds to 10 seconds.」)
ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。
【GPU】 GeForce 416.34 ドライバ 不具合情報
海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。
更新履歴 初版 |
【GPU】 GeForce 416.34 WHQLドライバ公開
『Call of Duty: Black Ops 4』、『SOULCALIBUR VI』、『GRIP』に最適化されたGeForce 416.34ドライバが公開されました。
リリースノートによると下記の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・DSRを有効にしているとゲームがブラックスクリーンの状態で起動する問題
・ノート環境でG-Syncを有効にしてフルスクリーンでゲームをプレイすると、一部のゲームでは赤・緑・青に光るラインが表示される問題
・vGPU上でWindows Defender Application Guardを使用していると、Edgeブラウザを実行中にサラウンドを有効にすることができない問題
・PUBGで影の表示がおかしくなる問題
・HDR YCbCr42を有効にして特定のゲームを起動すると、ゲームグラフィックが緑色になる問題
ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。
416.34WHQL Windows7 / 8.1 64bit版
https://www.nvidia.co.jp/Download/driverResults.aspx/138721/jp
416.34WHQL Windows10専用 64bit版
https://www.nvidia.co.jp/Download/driverResults.aspx/138739/jp
追記
不具合情報を書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。
【GPU】 GeForce 416.16 ドライバ 不具合情報
海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。
更新履歴 初版 |
【GPU】 GeForce 416.16 WHQLドライバ公開。Windows10 v1809 October 2018 Updateをサポート
Windows10 v1809 October 2018 UpdateおよびDirectX Raytracing (DXR)をサポートしたGeForce 416.16ドライバが公開されました。
リリースノートによると下記の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・Pascal GPU環境でQuake HD Remixの表示がおかしくなる問題
・GTX 1060環境でRainbow Six: Siegeのパフォーマンスが低下する問題
・S4からの復帰時にドライバエラー(nvlddmkm)が発生する問題
・Turing GPU(RTX 20シリーズ)でUSB-C-HDMI接続でモニタを使用していると、Netflixで4Kビットレートが表示されない問題
ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。Windows10用のみとなります。
416.16WHQL Windows10専用 64bit版
https://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/138572/jp
2018/10/6追記
不具合情報を書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。
【GPU】 GeForce 411.70 ドライバ 不具合情報
海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。
更新履歴 初版 |
【GPU】 GeForce 411.70 WHQLドライバ公開
『アサシンクリード オデッセイ』、『Forza Horizon 4』、『FIFA 19』に最適化されたGeForce 411.70ドライバが公開されました。
リリースノートによると下記の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・RTX 2080 / RTX 2080 Ti環境でAdobe Photoshop CCを使用して画像サイズを変更後、表示がおかしくなる問題
・RTX 2080環境でPUBGの表示がちらつく問題
・RTX 2080 Ti使用時、動画のデコードパフォーマンスが悪い問題
ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。
411.70WHQL Windows7 / 8.1 64bit版
https://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/138344/jp
411.70WHQL Windows10専用 64bit版
https://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/138452/jp
2018/9/29追記
不具合情報を書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。
【GPU】 GeForce RTX 2080 Ti SLIの各種ベンチマーク公開
(Source:TECH POWER UP)
GeForce RTX 2080 Ti SLIの各種ベンチマークが公開されました。SLIだと実ゲームにおいてどれほどのフレームレートになるのか、サクッと結果をどうぞ!
【GPU】 NVIDIA、GeForce RTX 2070を2018年10月17日発売と発表。価格と性能を考えるとGTX 1080 Tiの方がお得?
(Source:@NVIDIAGeForce)
NVIDIAはツイッターにて、GeForce RTX 2070を2018年10月17日に発売することを発表しました。
【GPU】 EVGA、GeForce RTX 20シリーズ対応『Precision X1』を発表
EVGAはGeForce RTX 20シリーズに対応したグラフィックスカード管理ツール『Precision X1』を発表しました。
Precision X1にはリアルタイムでの各種モニタリング機能やファンコントロール機能、オーバークロック機能や設定を保存しホットキーで速やかに呼び出すプロファイル機能などが備わっており、グラフィックスカードをツール上からコントロールすることができます。
2018年9月22日時点での最新版はバージョン0.2.6ベータ版で、動作対象はRTX 20シリーズカードのみ。他カードのサポートは近日追加予定とのことです。試してみたい方は下記よりダウンロードをどうぞ!
- Download EVGA Precision X1
https://www.evga.com/precisionx1/
【GPU】 GeForce 411.63 ドライバ 不具合情報
海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。
更新履歴 初版 |
【GPU】 GeForce 411.63 WHQLドライバ公開。RTX 2080 / RTX 2080 Tiに対応 [Update 1]
『アサシンクリード オデッセイ』、『Forza Horizon 4』、『FIFA 19』に最適化されたGeForce 411.63ドライバが公開されました。また、このドライバからRTX 2080 / RTX 2080 Tiに対応しています。
リリースノートによると下記の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・GPUモニタリングツールで電力をモニタリングするとマイクロスタッターが発生する問題
・Monster Hunter: Worldのフレームレートが低い問題
・Tom Clancy's The DivisionでNVIDIA Fameworksを使用すると、表示がおかしくなる問題
・CoD: WWIIで1x3サライmドモニタを使用すると、センターモニタが真っ黒の表示になる問題
・Planetside2でG-Syncが動作しない問題
・ARCHICADがクラッシュする問題
・GTX 1080 Ti使用時、PLXチップを搭載したマザーボードで複数のGPUを使用するとランダムにDPC watchdog violationエラー(BSoD)が発生する問題
< Update 1 > NVIDIA曰く、PLXチップの問題はまだ修正されていないとのこと。書き間違いだったようでリリースノートから削除されました。 |
・セカンダリGPUでYouTubeが正常に表示できない問題
ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。
411.63WHQL Windows7 / 8.1 64bit版
https://www.nvidia.co.jp/Download/driverResults.aspx/138076/jp
411.63WHQL Windows10専用 64bit版
https://www.nvidia.co.jp/Download/driverResults.aspx/138112/jp
2018/9/21追記
不具合情報を書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。
【GPU】 GeForce RTX 2080 / RTX 2080 Tiの各種ベンチマーク公開
GeForce RTX 2080 / RTX 2080 Tiのレビューが各所で一斉に公開されました。詳細は下記のレビューリンクへどうぞ!
<日本国内>
4gamer
「GeForce RTX 2080 Ti」「GeForce RTX 2080」レビュー
PC Watch
新世代グラフィックスの幕開けを告げる「GeForce RTX 2080 Ti」をテスト
<海外>
PC Perspective
The NVIDIA GeForce RTX 2080 and RTX 2080 Ti Review
Guru3D
Review: GeForce RTX 2080 Ti Founders edition
TECH POWER UP
NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti Founders Edition 11 GB Review
ということで、各所のわかりやすいリザルトからサクッと各パフォーマンスを見ていきましょう。
【GPU】 Turingのダイには『A付き』と『Aなし』があるらしい。で、『A』って?
(Source:TECH POWER UP / VideoCardz / Guru3D)
GeForce RTX 20シリーズとなるTuringアーキテクチャのダイには、『A付き』と『Aなし』の2パターンがあることが判明しました。
この『A』が何を示すのかと申しますと、例えばRTX 2080 Tiには『TU102-300-A』と『TU102-300』があって、前者はメーカー側でオーバークロックを施して出荷が可能となっており、後者はそれができないようハードウェアレベルで定格クロックに固定されています。
後者は出荷時点では定格ですが、GTX 1070 Tiと同様に、ユーザー側でAfterburner等のソフトウェアを利用したオーバークロックは可能となっています。
A付き
→ オーバークロックモデルのカード向けSKU
Aなし
→ 定格カード向けSKU。ユーザー側でソフトを利用したオーバークロックは可
ただ、海外メディアのTECH POWER UPによると、Aなしは下位製品となるため、A付きよりもオーバークロック時の伸び代が低くなる可能性があることを伝えています。がっつりとオーバークロックをしたい人は、A付きとなるオーバークロックモデルのカードを狙いたいところです。
【GPU】 GeForce 399.24 ドライバ 不具合情報 [Update 1: 既知の不具合が増える]
海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。
更新履歴 ① 既知の不具合を加筆。 |
【CPU】 THREADRIPPER 2990WXのゲームパフォーマンスが大幅に改善
THREADRIPPER 2990WXのゲームパフォーマンスは32C64Tだと異常に低く、8C16Tのゲームモードに変更しないことにはゲームタイトルによってはまともにプレイが不可能でした。
関連記事 【CPU】 THREADRIPPER 2990WXの各種ベンチマーク公開 |
しかし、先日公開されたGeForce 399.24ドライバに2990WX向けと思わしき『16C/32TのCPUから32C64TのCPUに移行すると、ゲームパフォーマンスが半減する問題』の修正が含まれました。
2990WX環境に399.24ドライバを適用するとどうなるのか、その結果がこちら。
【GPU】 GeForce 399.24 WHQLドライバ公開
『Shadow of the Tomb Raider』、『Call of Duty: Black Ops 4 Blackout (Open beta)』、『Assetto Corsa Competizione (Early access)』に最適化されたGeForce 399.24ドライバが公開されました。リリースノートによると下記の不具合が修正されています。
[ 修正された不具合 ]
・16C/32TのCPUから32C64TのCPUに移行すると、ゲームパフォーマンスが半減する問題
・一部のCore 2 Duo / Quad環境に398.82以降のドライバを正常にインストールできない問題
修正された不具合から察するに、32C64TのTHREADRIPPER 2990WX向けの修正が含まれている感じでしょうか。2990WXでゲームパフォーマンスが異常に低かった問題がこのドライバで解決するなら、まさかのGeForceドライバが原因ということに/(^o^)\
2018/9/12追記
2990WX環境に399.24ドライバを適用するとゲームパフォーマンスが大幅に改善することが判明しました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。
ドライバのダウンロードは下記のサイトからどうぞ。
399.24WHQL Windows7 / 8.1 64bit版
https://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/137282/jp
399.24WHQL Windows10専用 64bit版
https://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/137318/jp
2018/9/12追記
不具合情報を書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。