『Windows11の10の不満点』と題した記事が報じられる
『Windows11の10の不満点』と題した記事が報じられました。海外メディアのPCMagが報じました。
Windows11の10の不満点を紹介しよう。中には賛同できないものもあるかもしれないが、以下の不満点はソーシャルメディアやテック系ニュースサイトでも話題になっている。願わくば、Microsoftには今後のアップデートやWindows12で改善してもらいたい。 ▼不満点1: ハードウェア要件(システム要件)が厳しすぎる Windows11は新しいCPUやTPM、Secure Bootが必須要件とされているため導入の障害となっている。 ▼不満点2: 『既定のアプリ』の変更が面倒すぎる Windows11で『既定のアプリ』を設定するには、ファイルタイプごとに個別に割り当てる必要がある。例えば、すべての画像ファイルの『既定のアプリ』をCyberLink PhotoDirectorにするためには、ファイルごとに個別に変更する必要がある。1回の操作で画像ファイルすべてまとめて変更といったことができない。 ▼不満点3: Microsoftアカウントにサインインする必要がある セットアップ時にMicrosoftアカウントへのサインインを求められる。ただし、セットアップ後にはサインアウトができる。 ▼不満点4: スタートメニューがWindows10より使いにくい 特に人気があるわけではないが、私はWindows10のスタートメニューのタイルを便利だと感じている。タイルサイズを変えることができ、よく使う重要なアプリは大きなタイルを使用するといったことができる。 ▼不満点5: タスクバーが以前より使いにくくなった デフォルトの中央揃えだと、スタートボタンはタスクバーの左側にあり、アプリを開いていくとスタートボタンの位置がどんどん変わっていく。不幸中の幸いなのは『左揃え』で固定できることだ。これはタスクバーを右クリックして『タスク バーの設定』 → 『タスク バーの動作』から変更できる。 ▼不満点6: Microsoft Edgeブラウザの使用を強制される Windows11はChromeやFirefoxといったどんなブラウザでも使用できるが、内部の検索機能や天気予報機能、OSの一部機能は自動的にMicrosoft Edgeで開かれる。 ▼不満点7: アクションセンターが廃止された Windows11ではアクションセンターがなくなり通知パネルへと変更された。バッテリーをクリックしてもバッテリー情報しか表示されず、Wi-FiアイコンをクリックしてもWi-Fi設定や利用可能なネットワークも表示されない。 ▼不満点8: タブレットで使いにくくなった 私はWindows10のSurface Goをタッチタブレットとして使用している。右からスワイプするとアクションセンターが開き、左からスワイプするとタスクビューが開いてとても便利だ。しかし、Windows11ではこれができなくなった。さらには、上から下にスワイプしてアプリを閉じるという操作も廃止された。 ▼不満点9: サードパーティ製のウイルス対策は依然として必要 私たちの調査では、Microsoft Defenderのフィッシング対策は競合製品に及ばないことが明らかになっている。 ▼不満点10: Windows11は革新的ではない Windows11は単にChrome OSやmacOSをパクっているだけだ。 [Source: PCMag] |
中には個人的な意見も含まれていますが、ハードウェア要件なんかは共感できる人も多いのではないでしょうか。