Intel Core 13000 Raptor Lakeは2022年10月頃の発売か
Intel第13世代となるCore 13000シリーズ(コードネーム: Raptor Lake)は、2022年10月頃に発売されるとの情報が出てきました。海外メディアのVideoCardzが報じました。
bilibiliでのリークやレビュアーとして知られるEnthusiastic Citizen (ECSM_Official)が、Intelのワークステーション / HEDT向けとなるSapphire Rapidsと、Intel第13世代Core Raptor Lakeのリリース時期について以下のように述べている。
Sapphire RapidsはCore-XシリーズではなくXeon W-3400 / W-2400として販売されるという。これは、おそらく、AMD Ryzen Threadripper PROシリーズと同じ消費者をターゲットにしているのだろう。登場時期は2022年10月頃とされている。 Intel第13世代Coreに関しては、既存の600シリーズマザーボードに対応しつつ、Z790マザーボードといった新しい700シリーズプラットフォームにも対応し、こちらも2022年10月頃の登場と言われている。翌年の2023年にはH770やB760マザーボードの発売が予定されているという。 [Source: VideoCardz] |
先日、AMDは、Ryzen 7000シリーズを2022年9月~11月に発売することをアナウンスしました。上記リークが本当なら、2022年秋は、Intel、AMD両社の熱い対決が見られそうですね。
もちろん、上記内容はリーク情報のため、鵜呑みにはせずあくまでも『噂』として見ておいてください。Intelからの公式発表では、まだ具体的な発売日までは言及されておらず、「Raptor Lake (Core 13000シリーズ)は2022年後半発売」とアナウンスされています。